スポーツ現場で経験を積みたい
学んだ知識を、実際の選手・チームに対して使えるようになりたい方。
トレーニングができる。ケアができる。
それだけでは、KOROMOが考えるトレーナーには足りません。
選手・コーチ・医療をつなぎ、チームスタッフの一人として考え、行動できる人材へ。
トレーニングを教える。ストレッチやケアをする。もちろん、これらも大切な仕事です。
しかしスポーツチームの現場では、それだけでは十分ではありません。
「何をするか」だけではなく、
「なぜ行うのか」「チームをどう良くするのか」まで考える。
資格や学校で学んだ知識を、実際のスポーツ現場で使える力へ。
KOROMOでは、技術だけでなく、チームの一員として考え、動けるトレーナーを育てます。
学んだ知識を、実際の選手・チームに対して使えるようになりたい方。
トレーニング指導だけでなく、練習・試合・チーム方針まで考えられるようになりたい方。
自分だけで仕事を完結させず、必要な人と情報をつなげられるようになりたい方。
「言われたことを行う」から、評価して考え、必要な対応を組み立てられるようになりたい方。
短期・長期の計画を立て、チームの方向性をスタッフと一緒に考えられる人材を目指す方。
知識を増やすことがゴールではありません。
「現場で何を考え、どう行動するか」まで身につける。
KOROMOでは、トレーナーに必要な能力を7つの領域に整理しています。
選手の状態を評価し、結果を次の対応につなげる。
競技特性・身体特性・既往歴から怪我のリスクを考える。
選手・競技・時期に合わせてトレーニングを組み立てる。
スプリント、持久力、アジリティ等を練習・試合との関係まで考えて設計する。
自分だけで判断せず、医療・選手・コーチをつなぐ。
監督・コーチ・S&C・医療など、相手に必要な情報を共有する。
今日のトレーニングだけではなく、数週間・数か月先から逆算して考える。
7つの能力を別々に身につけるのではなく、
「必要な場面でつなげて使えること」を目指します。
KOROMO Trainer Standardは、KOROMO独自のスタッフ育成・評価の基準です。外部資格や公的な認定資格ではありません。
指示された内容を理解し、安全に実施できる。
選手やチームの状態から必要なことを判断し、自分で計画できる。
監督・コーチ・医療スタッフと連携し、チーム全体の方向性まで考えられる。
KOROMOが目指すのは、「技術が上手なトレーナー」だけではありません。
「チームの中で必要とされるトレーナー」です。
KOROMO Academyで学ぶ
動画・教材で専門知識とKOROMOの考え方を学ぶ。
ケース課題
実際の現場を想定して、自分で考える。
KOROMO研修
KOROMOの考え方、安全管理、チーム連携を学ぶ。
現場同行
実際のスポーツ現場へ、KOROMOスタッフと同行する。
部分担当
ウォームアップ、トレーニング、身体評価などを段階的に担当する。
フィードバック
KOROMO Trainer Standardをもとに、現場で評価する。
再実践
課題を次の現場で改善する。
現場スタッフへ
一定の基準を満たした後、段階的に現場での役割を広げる。
KOROMO Academyを受講しただけで、すぐにスポーツ現場を任せるわけではありません。
安全管理・コミュニケーション・職域理解・現場での考え方を確認しながら、段階的に現場経験へ進みます。
専門知識とKOROMOが大切にする考え方を学ぶ。
現場を想定した課題を通して、自分で考え、判断する力を確認する。
安全管理、コミュニケーション、職域理解、現場での姿勢を確認する。
KOROMO Trainer Standardと4 Principlesをもとに、現場で必要な判断と連携を学ぶ。
一定の基準を確認した方から、KOROMOスタッフとスポーツ現場へ同行する。
「自分だけで仕事を完結させない。」
選手を支えるために、必要な人と必要な情報をつなげる。
目先の試合や練習より、選手の安全を優先する。
自分だけで判断せず、必要に応じて専門家へつなぐ。
自分の中で情報を止めず、必要なスタッフへ伝える。
「自分が何をしたか」ではなく、「チームに何が必要か」で行動する。
技術力が高くても、この4つを守れなければ
KOROMOでは現場を任せません。
KOROMO Academyで学び、研修と現場経験を積んだスタッフが、さまざまな競技のスポーツ現場で活動する。
私たちが目指しているのは、単にトレーナーの人数を増やすことではありません。
「KOROMOのスタッフなら任せられる」どの現場でも、そう言ってもらえるチームをつくることです。
専門知識を学ぶだけではなく、実際の現場で考え、判断し、人とつながる力を身につける。
KOROMO Academyから、その一歩を始める。