KOROMO Trainer Development

チームを良くできる
トレーナーを育てる。

トレーニングができる。ケアができる。
それだけでは、KOROMOが考えるトレーナーには足りません。
選手・コーチ・医療をつなぎ、チームスタッフの一人として考え、行動できる人材へ。

スポーツ現場で監督・コーチなど複数のスタッフと連携するアスレチックトレーナー
Beyond Technique

トレーナーの仕事は、目の前の
選手を見ることだけではない。

トレーニングを教える。ストレッチやケアをする。もちろん、これらも大切な仕事です。
しかしスポーツチームの現場では、それだけでは十分ではありません。

一般的なトレーナー業務

目の前の選手へのサポート

  • トレーニング指導
  • ストレッチ
  • ケア
KOROMOが考えるチームトレーナー

チーム全体を支える視点

  • 身体評価
  • 怪我予防
  • トレーニング設計
  • ラン/コンディショニング
  • 怪我・競技復帰における医療との連携
  • 監督/コーチとの連携
  • 病院/医療スタッフとの連携
  • 短期/長期プランニング

「何をするか」だけではなく、
「なぜ行うのか」「チームをどう良くするのか」まで考える。

For Whom

こんな方に向けた
トレーナー育成です。

資格や学校で学んだ知識を、実際のスポーツ現場で使える力へ。
KOROMOでは、技術だけでなく、チームの一員として考え、動けるトレーナーを育てます。

スポーツ現場で経験を積みたい

学んだ知識を、実際の選手・チームに対して使えるようになりたい方。

チーム全体を見られるようになりたい

トレーニング指導だけでなく、練習・試合・チーム方針まで考えられるようになりたい方。

監督・コーチ・医療との連携を学びたい

自分だけで仕事を完結させず、必要な人と情報をつなげられるようになりたい方。

現場で判断できる力を身につけたい

「言われたことを行う」から、評価して考え、必要な対応を組み立てられるようになりたい方。

将来チームを任せられるトレーナーを目指したい

短期・長期の計画を立て、チームの方向性をスタッフと一緒に考えられる人材を目指す方。

知識を増やすことがゴールではありません。
「現場で何を考え、どう行動するか」まで身につける。

KOROMO Trainer Standard

KOROMOが育てる7つの力

KOROMOでは、トレーナーに必要な能力を7つの領域に整理しています。

01
Assessment

身体評価・状態把握

選手の状態を評価し、結果を次の対応につなげる。

02
Injury Prevention

怪我予防

競技特性・身体特性・既往歴から怪我のリスクを考える。

03
Performance Training

トレーニング設計・指導

選手・競技・時期に合わせてトレーニングを組み立てる。

04
Running & Conditioning

ラン・コンディショニング

スプリント、持久力、アジリティ等を練習・試合との関係まで考えて設計する。

05
Injury Management
& Return to Sport

怪我・競技復帰・医療連携

自分だけで判断せず、医療・選手・コーチをつなぐ。

06
Communication
& Team Integration

チーム連携

監督・コーチ・S&C・医療など、相手に必要な情報を共有する。

07
Planning
& Team Development

短期・長期プランニング

今日のトレーニングだけではなく、数週間・数か月先から逆算して考える。

7つの能力を別々に身につけるのではなく、
「必要な場面でつなげて使えること」を目指します。

KOROMO Trainer Standardは、KOROMO独自のスタッフ育成・評価の基準です。外部資格や公的な認定資格ではありません。

Growth Model

知っている、から
現場で判断できる、へ。

LEVEL 1 Understand & Execute

理解して、実施できる

指示された内容を理解し、安全に実施できる。

LEVEL 2 Assess & Design

評価して、組み立てられる

選手やチームの状態から必要なことを判断し、自分で計画できる。

LEVEL 3 Integrate & Lead

チーム全体を見て、連携・提案できる

監督・コーチ・医療スタッフと連携し、チーム全体の方向性まで考えられる。

KOROMOが目指すのは、「技術が上手なトレーナー」だけではありません。
「チームの中で必要とされるトレーナー」です。

Development Process

動画で終わらない。
学びを、実際のスポーツ現場へ。

01
KOROMO Academy

KOROMO Academyで学ぶ

動画・教材を通して、専門知識とKOROMOの考え方を学ぶ。

02
Case Study

ケース課題

実際の現場を想定して、自分で考える。

03
KOROMO Training

KOROMO研修

KOROMOの考え方、安全管理、チーム連携を学ぶ。

04
Field Accompaniment

現場同行

実際のスポーツ現場へ、KOROMOスタッフと同行する。

05
Partial Responsibility

部分担当

ウォームアップ、トレーニング、身体評価などを段階的に担当する。

06
Feedback

フィードバック

KOROMO Trainer Standardをもとに、現場で評価する。

07
Re-practice

再実践

課題を次の現場で改善する。

08
Field Staff

現場スタッフへ

一定の基準を満たした後、段階的に現場での役割を広げる。

Entry to Field Development

KOROMOの現場育成に
進むまで。

KOROMO Academyを受講しただけで、すぐにスポーツ現場を任せるわけではありません。
安全管理・コミュニケーション・職域理解・現場での考え方を確認しながら、段階的に現場経験へ進みます。

01
KOROMO Academy

KOROMO Academyで学ぶ

専門知識とKOROMOが大切にする考え方を学ぶ。

02
Basic Assignment

基礎課題・ケーススタディ

現場を想定した課題を通して、自分で考え、判断する力を確認する。

03
Interview & Check

面談・基礎確認

安全管理、コミュニケーション、職域理解、現場での姿勢を確認する。

04
KOROMO Staff Training

KOROMO研修

KOROMO Trainer Standardと4 Principlesをもとに、現場で必要な判断と連携を学ぶ。

05
Field Accompaniment

現場同行へ

一定の基準を確認した方から、KOROMOスタッフとスポーツ現場へ同行する。

KOROMO Academyの受講のみで、スポーツ現場への参加・配置が保証されるものではありません。 選手・チームの安全を最優先し、知識・技術・コミュニケーション・職域理解などを総合的に確認したうえで、段階的に現場経験へ進みます。

Three Perspectives

選手を見る。チームを見る。
スタッフとつながる。

選手を見る

  • 身体評価
  • 怪我予防
  • トレーニング
  • コンディショニング
  • 状態変化

チームを見る

  • 練習内容
  • 試合スケジュール
  • 疲労
  • チーム方針
  • 年間計画

スタッフとつながる

  • 監督
  • 技術コーチ
  • S&C
  • 医師
  • 理学療法士
  • その他医療スタッフ

「自分だけで仕事を完結させない。」
選手を支えるために、必要な人と必要な情報をつなげる。

KOROMO 4 Principles

技術より先に、
大切にする4つのこと。

Safety First

安全を最優先する

目先の試合や練習より、選手の安全を優先する。

Know Your Scope

自分の職域を理解する

自分だけで判断せず、必要に応じて専門家へつなぐ。

Communicate

必要な情報を共有する

自分の中で情報を止めず、必要なスタッフへ伝える。

Team First

チームに必要なことを考える

「自分が何をしたか」ではなく、「チームに何が必要か」で行動する。

技術力が高くても、この4つを守れなければ
KOROMOでは現場を任せません。

Our Vision

KOROMOの考え方を持ったスタッフを、
より多くのスポーツ現場へ。

KOROMO Academyで学び、研修と現場経験を積んだスタッフが、さまざまな競技のスポーツ現場で活動する。

私たちが目指しているのは、単にトレーナーの人数を増やすことではありません。

「KOROMOのスタッフなら任せられる」

どの現場でも、そう言ってもらえるチームをつくることです。

陸上・サッカー・野球・屋内競技など、さまざまなスポーツ現場で活動するスタッフのイメージ
Start Here

チームを良くできる
トレーナーを目指す。

専門知識を学ぶだけではなく、実際の現場で考え、判断し、人とつながる力を身につける。
KOROMO Academyから、その一歩を始める。