Baseball Conditioning Course — 2025 Spring

野球選手をサポートするための
コンディショニング実践講座

選手に伝えられるセルフケアと、連動を踏まえた身体の見方を学ぶ全4講座

少人数制|各回最大6名 実技中心 2025年 5月〜6月開催

お支払いは銀行振込となります。申込後に個別にご案内いたします。

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For Baseball Support 野球サポートに特化
Small Group 各回最大6名
Hands-On Practice 実技中心

肩や肘の不安を抱えやすい選手へのアプローチに悩んでいる

股関節や足元の使い方をどう見ればよいかわからない

身体がうまくつながらない選手への見方が難しい

セルフケアを何から伝えればよいかわからない

コンディショニングが野球の動きに結びついていない

選手に何をどう伝えればよいか整理できていない

肩や肘だけを見ていても、根本改善につながらないことは少なくありません。
野球のコンディショニングは、全身のつながりの中で考える必要があります。
この講座では、胸郭・体幹・骨盤・股関節・足部まで含めた全身の視点から、
身体の見方と伝え方、セルフケア指導を学ぶことを目指します。

2025年5月〜6月開催|各回最大6名の少人数制

01

全身視点のコンディショニング

肩・肘だけでなく、胸郭・体幹・骨盤・股関節・足部まで。野球に必要な身体の見方を全身で理解できます。

02

選手に伝えられるセルフケア

選手自身が一人で実践できるセルフケアを習得。指導の引き出しとしても活用できます。

03

上肢・下肢・全身連動の整理

上肢と下肢、それぞれの課題を整理したうえで、全身の連動まで落とし込む体系的なプログラムです。

04

野球動作への接続

コンディショニングで整えた身体を、投球・打撃・走動作に活かすところまで実践します。

05

少人数制で確認できる

各回最大6名。一人ひとりの身体の状態を確認しながら進められる少人数制です。

上肢から下肢、全身連動、そして野球パフォーマンスへ。
段階的に身体を理解し、競技力向上につなげていきます。

01 上肢

上肢コンディショニング
実践講座

首〜肩〜肘〜手首

野球動作の中で負担がかかりやすい上肢を中心に、肩・肘・手首のケアの方法や怪我予防を整理します。選手自身ができる、また選手に伝えられるセルフケアも実践します。

6時間(10:00〜17:00) 最大6名
02 下肢

下肢コンディショニング
実践講座

骨盤〜股関節〜膝〜足部〜足指

下半身の安定性、体重移動、踏み込み、支持機能など、野球の土台となる下肢の使い方を学びます。野球選手に多い肉離れになりやすいシチュエーションや身体の状態を見つけ出し、予防する方法をお伝えします。選手自身ができる、また選手に伝えられるセルフケアも実践します。

6時間(10:00〜17:00) 最大6名
03 全身連動

全身連動
コンディショニング講座

体幹を軸に上肢と下肢をつなぐ

肩・肘の問題が下半身や体幹から来ることも少なくありません。また、下半身の問題が首や肩といった上半身から来ることも少なくありません。症状として出やすいところが、全く別のところから来ている可能性を、全身の連動を踏まえて解説。動きやすい身体を作るための考え方と実践を行います。

5時間(10:00〜16:00) 最大6名
04 パフォーマンス

野球パフォーマンスアップ
実践講座

投球・打撃・走動作に活かす

コンディショニングで整えた身体を、実際の野球動作につなげていくための実践講座です。なぜこのコンディショニングが野球選手に必要なのか。なぜこのコンディショニングでパフォーマンスが発揮できるのか。野球動作を解説しながら、実践につなげていきます。

5時間(10:00〜16:00) 最大6名

推奨受講フロー

01上肢
02下肢
03全身連動
04パフォーマンス

野球サポートに特化

投球・打撃・走動作を前提としたコンディショニング。野球選手の身体に最適化されたプログラムです。

少人数制(各回最大6名)

一人ひとりの身体の状態を確認しながら進められる人数設定。大人数では得られない理解度と実践精度を確保します。

セルフケアまで落とし込む

学んで終わりではなく、選手が一人で実践できるセルフケアまで習得。日常のケアとして定着させます。

選手に伝えられる内容として学べる

トレーナーや指導者が選手に伝える際の引き出しとしても活用できる内容構成です。

全身のつながりを前提に見る

痛みがある部位だけでなく、胸郭・体幹・骨盤・股関節・足部まで。身体全体のつながりから課題を見つけ出します。

競技動作につなげる

整えた身体を野球のパフォーマンスにつなげるところまでがゴール。コンディショニングの目的を明確にします。

AT視点で実践的に伝える

アスレチックトレーナーの視点から、現場で使える実践的な内容を提供。理論と実技のバランスを重視しています。

2025年5月〜6月|土日開催|途中休憩あり

5月 16 SAT

上肢コンディショニング実践講座

首〜肩〜肘〜手首

10:00〜17:00(休憩あり) 最大6名
受付中
5月 24 SUN

下肢コンディショニング実践講座

骨盤〜股関節〜膝〜足部〜足指

10:00〜17:00(休憩あり) 最大6名
受付中
6月 13 SAT

全身連動コンディショニング講座

体幹を軸に上肢と下肢をつなぐ

10:00〜16:00(休憩あり) 最大6名
受付中
6月 28 SUN

野球パフォーマンスアップ実践講座

投球・打撃・走動作に活かす

10:00〜16:00(休憩あり) 最大6名
受付中

会場:KOROMO Athletic Training
東京都三鷹市下連雀4丁目17-10 SMZビル3F

目的に合わせて、単発参加からフルパックまで選べます。
お支払いは銀行振込となります。

単発参加

まずは気になる講座から

¥22,000/ 1講座

税込

  • お好きな1講座を選択
  • 実技テキスト付き
  • セルフケア資料付き
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まず土台を整えたい方に

上下パック

上肢+下肢

¥39,600/ 2講座

税込

単発合計 ¥44,000 → ¥4,400 お得

  • 上肢コンディショニング実践講座
  • 下肢コンディショニング実践講座
  • 実技テキスト・セルフケア資料付き
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競技力アップまで一貫して学びたい方に

フルパック

全4講座

¥74,800/ 4講座

税込

単発合計 ¥88,000 → ¥13,200 お得

  • 上肢コンディショニング実践講座
  • 下肢コンディショニング実践講座
  • 全身連動コンディショニング講座
  • 野球パフォーマンスアップ実践講座
  • 実技テキスト・セルフケア資料付き
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お支払いは銀行振込となります。申込後に個別にご案内いたします。

肩や肘の不安を抱えやすい選手へのアプローチを行いたい方

選手に指導するセルフケアのバリエーションを増やしたい方

連動を意識した野球のコンディショニングを行いたい方

競技力アップにつながるコンディショニングを学びたい方

フォームだけでなく身体の土台から見直したい方

Yui Hayashi

林 優衣

KOROMO Athletic Training 代表

アスレチックトレーナー(AT)の視点から、野球選手の身体を全身のつながりの中で見ていくコンディショニングを実践。肩や肘だけにとどまらず、胸郭・体幹・骨盤・股関節・足部まで含めた包括的なアプローチで、身体の見方と伝え方を重視しています。

東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビル3F

ご参加にあたって

  • 本講座はセルフケアや身体の使い方を学ぶ講座であり、診断・治療を目的としたものではありません。
  • 選手で痛みや症状がある方は、医療機関の受診を優先してください。
  • 動きやすい服装でお越しください。実技を中心に進めていきます。
  • 申込後のご案内とお支払い方法は、公式LINEまたはInstagram DMにて個別にご案内します。
  • お支払いは銀行振込となります。
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単発参加からフルパックまで、お申し込みを受け付けています。
各回最大6名の少人数制のため、お早めにご連絡ください。

ご希望の講座名・参加プランをお伝えください。
お支払いは銀行振込となります。申込後に個別にご案内いたします。

はい、単発での参加も可能です。ご希望の講座をお選びください。

はい、参加可能です。ただし本講座は、野球選手をサポートしたい方に向けた内容を中心に構成しています。

症状が強い場合は、まず医療機関の受診を優先してください。本講座は診断・治療を目的としたものではありません。

動きやすい服装、室内シューズ、タオル、飲み物をご用意ください。

お支払いは銀行振込となります。申込後、公式LINEまたはInstagram DMにてご案内いたします。

公式LINEまたはInstagram DMよりご連絡ください。

Baseball Conditioning Course

野球選手をサポートするための
コンディショニング実践講座

少人数制のため、各回定員になり次第受付終了となります。
ご希望の方は、公式LINEまたはInstagram DMよりお申し込みください。